1 2013/10/25 22:22:52 npLTopWM0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
本当に日本刀って凄いの?


2 2013/10/25 22:23:17 Wxm+eQ2ui:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
かっこよくはある


3 2013/10/25 22:23:24 sVlFufz60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
すごいよ


4 2013/10/25 22:24:08 SRAV0cUq0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
日本刀のカッコいい画像ってないよな


5 2013/10/25 22:24:28 u4k4mn1+0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
紙落としたら重力だけで斬れるってマジ?


6 2013/10/25 22:25:27 DAsvt/oT0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
アメリカの元軍人かなんかが昔の武器検証する動画見てみそ
他の刀剣と比べて一線を画してる


12 2013/10/25 22:27:16 4PaIG9Wa0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>6
前にそういうの見たけど振り方悪かった
他の武器と同じように叩き斬ってた


17 2013/10/25 22:27:52 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>12
それでも他の武器より圧倒的に斬れるってぱねえな


22 2013/10/25 22:28:43 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>12
持ち方もなってないし、素人振りだったけど、威力は随一だっただろ


53 2013/10/25 22:37:47 tkr8dLAj0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>6
これかhttp://www.youtube.com/watch?v=E_RScC3HMNo


7 2013/10/25 22:25:50 wCwG/1Lg0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
テレビで銃弾真っ二つにしてるの見て日本刀すげーって思ってたのに
バターナイフでも同じ結果になると知った時のがっかり感


59 2013/10/25 22:39:29 fF1Ywgje0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>7
あれは銃弾が真っ二つになるくらいの速さを出せる銃が凄いんだと思う


67 2013/10/25 22:41:40 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>7
バターナイフはマシンガンの弾斬れるのか


86 2013/10/25 22:46:38 vRLnPKrQ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>67
むしろ薄い鉄の板なら適当なものでも、横から撃てば弾丸は切れるのでは


91 2013/10/25 22:47:34 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>86
やわなもんなら普通にへこむか吹っ飛ぶかするんじゃねえ?
ピストルとマシンガンだと全然違うでしょ


85 2013/10/25 22:46:38 Y3IwQd5s0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>7
バターナイフに撃ったのは鉛剥き出しの弾頭
当然柔らかいから真っ二つ
それに対してトリビアでやったのは鉛の外側に鋼鉄のカバー付きの弾頭
堅いからそう簡単には切れん


88 2013/10/25 22:47:14 r3446v1l0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>85
横だがあれフルメタルジャケットだったんか?鉛だと聞いたが


205 2013/10/25 23:48:28 RPtn73S70: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>7
コピペにすな


8 2013/10/25 22:25:54 Oy4rqlHW0:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
関市で現役の刀匠から打ち方習ったけど素手で火の温度計ったり色々ヤバイ


9 2013/10/25 22:26:04 aPzpdl780:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
あれ製造方法面倒過ぎんだろ


20 2013/10/25 22:28:17 Oy4rqlHW0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>9
砂鉄を選り分けするのに一ヶ月とかかかる


10 2013/10/25 22:26:11 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
日本刀って反りないやつもあるんだよな?確か


14 2013/10/25 22:27:36 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>10
忍者が使ってた奴とかかな
忍者は塀を越えるのに刀使ってたらしいから直刀だったそうな


21 2013/10/25 22:28:23 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
兼定も反りほとんどないんだっけ


26 2013/10/25 22:30:28 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
46cm砲も再現できないんだしな
職人ってどういう頭の構造だったんだろうか


30 2013/10/25 22:30:57 Oy4rqlHW0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
つーか侍より刀鍛冶が戦った方が強いだろってくらい鍛冶屋は筋肉ヤバイ
中腰の体勢から20キロ近くあるハンマーを一時間位休まず片手で振り続けるくらいタフ


48 2013/10/25 22:36:02 XC15+2720::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>30
あれテレビで撮るときだけで、普段は機械で打ってる


56 2013/10/25 22:38:05 Oy4rqlHW0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>48
俺実際に教わりにいってだけど50くらいのじじいが一時間位叩いてた
機械は研磨でグラインダー使ったりはあったけど叩くのは基本人力


34 2013/10/25 22:31:55 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
パワーがあるのと剣術ができるのは違うんじゃね?
合戦とかなら鎧も着るし


45 2013/10/25 22:34:42 Oy4rqlHW0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>34
合戦でしたっぱが使ってたやつは何回も使い回してたなまくらだったらしく
切れないから勢いつけて殴って戦う方が多かったらしい


35 2013/10/25 22:32:09 dX9/49Yh0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
だって首が切れるんだぜ?
しかもあれ試し切りが昔はされてたんだろ?
刀に2胴とか3胴とかなんとか書いてあってさあれはいくつの胴を同時に切れるかを示してるらしい


この前骨董品の売買の様子が取材されてて珍しい4胴の刀が有ったなwww


47 2013/10/25 22:35:47 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>35
あるな、画像が死罪人の死体で試し切りしてそれぞれの切れ味を記入した文献


37 2013/10/25 22:33:14 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
実用性の問題じゃねえんだよ
切れ味が凄いかどうかだ


46 2013/10/25 22:34:58 11IEMXF/0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>37
めっちゃ凄いよ
人間の胴なら血が出る前に振り抜ける


40 2013/10/25 22:34:01 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
重くなりそうだな


44 2013/10/25 22:34:39 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
信長の持ってた圧し切り長谷部

棚ごと小姓切ったと思いきや、棚の下に隠れた小姓ぶっ殺すため、棚の下に刀差し入れて、うんしょと力込めたら小姓が分断されたという切れ味


55 2013/10/25 22:38:05 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
反りって飾りなの?あった方がいいの?


63 2013/10/25 22:41:10 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>55
何か元々は馬上から斬りつけやすくするために反ったらしい
あと力学的言うと、重心の位置が高くなってモーメントが増すので、切っ先に高い威力が集中するんだと
あと普通に振り下ろしても引いて切ることができるとかな


80 2013/10/25 22:45:50 9sWoxxRt0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>63
>>65
>>66
>>72
>>74
刀の反りですらここまで意見が割れてると面白いを通り越して不気味だな


65 2013/10/25 22:41:22 H8g9+y9E0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>55
反りは元に戻ろうとする力が働いてる結果。


66 2013/10/25 22:41:32 Hun5LZX00::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>55
鞘との兼ね合いだろう
抜きやすいとか落ちにくいとか


57 2013/10/25 22:38:15 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
アメリカの動画じゃロングソードは氷塊は切れなかった
日本刀は簡単に分断してた


60 2013/10/25 22:39:37 H8g9+y9E0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
刀身が多層構造になっているために
しなるのに元に戻りやすい。つまり折れない

このバランスが絶妙。


62 2013/10/25 22:40:57 KgoJ6Wv40::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
まあ海外のものと比べて優れてたんだろうな

茅元儀 『武備志』
日本の刀は剛利で中国のものはそれに及ばない。


メイラン 『日本』
日本刀のすぐれていることは十分一般に知れ渡っているので、私が特別に
それについて話すまでもないことであろう。


アビラ・ヒロン 『日本王国記』
繰り返して述べるが、彼らは非常に闘争的で、容易に鉄が切れるほど精錬された
鋼鉄で作った残忍極まる鋭利な武器を使用する。


アーノルダス・モンタヌス 『日本誌』
戦いは日本人の頗る喜ぶ所なり。彼等の武器は鉄砲弓矢の外に刀あり。
刀は非常に能く鍛えられあればヨーロッパ流の刀身などは容易にこれにて切断せらるべし。


ゴロヴニン 『日本幽囚記』
鋼製品はどうかといふと、日本の大小刀は、おそらくダマスク製を除いて、
世界中のあらゆる同種の製品を凌駕している。
それは極端な試練に堪へる頑丈なものである。


チェンバレン 『日本事物誌』
日本刀は、その名も高いダマスコ剣やトレドで鍛えた剣をも凌駕する。
刃を傷つけずに銅貨の山を一刀両断することは決して難しい離れ業ではなかった。


100 2013/10/25 22:50:19 AtG5azrH0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>62
>>81
詳しいんだな。どっから引用してんの


72 2013/10/25 22:43:33 H8g9+y9E0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
刃の部分と刀芯の部分の鋼の成分が異なり
冷やすときにあえて差をつけて冷やすので反りが生まれる。


73 2013/10/25 22:44:01 Oy4rqlHW0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
実際作ってみると分かるけど下手くそが打つと刃紋が綺麗に出なくなる
これは鋼の一番いい部分が中心に集まらず片寄ってしまっているからで
結果刃の通りが悪くて振ったときに重心がぶれて切れない


74 2013/10/25 22:44:22 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
なんかの本で反りの無い直刀の方が使えるって聞いた


76 2013/10/25 22:44:43 AtG5azrH0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
玉鋼は生産量減ってるらしいな
需要がないから


77 2013/10/25 22:45:07 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
足軽戦法が一般化した応仁の乱以降は長槍が主力になったからなぁ

実際刀がどんだけ切れ味凄くても、力量同じなら長槍には勝てないから


84 2013/10/25 22:46:37 NNav1Tbr0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>77
出た槍厨
所詮使い捨ての棒なのにな


90 2013/10/25 22:47:27 KgoJ6Wv40::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>77
用途が違う武器を比べてどうするのとしか
長槍が駆逐したのは同じ長柄武器で徒歩武者が使っていた薙刀であって刀ではないし
足軽は相変わらず刀を帯び続けている


99 2013/10/25 22:50:16 DAsvt/oT0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>90
現在の居合いの達人の人、マジすごいけど、江戸時代以前はあんなのゴロゴロいたのかな


105 2013/10/25 22:52:35 vRLnPKrQ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>99
昔なんて今ほど娯楽なかったし、仕事しなくても年貢で食ってた時代の侍は尋常じゃなかったはずだぞ


109 2013/10/25 22:53:37 bz7RQ8CZ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>105
それ怠けやすくなるだけじゃね?


115 2013/10/25 22:56:19 kKt37sim0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>109
だから江戸時代は平和だったんじゃね?


118 2013/10/25 22:57:05 bz7RQ8CZ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>115
平和だから怠けやすくなるんじゃね?逆じゃね?


112 2013/10/25 22:54:27 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>105
刀狩り以前は帯刀していたのは侍だけではないし戦国だけあって凄まじく殺伐とした国民性だった


フロイス『日本史』
・日本では、今日までの習慣として、農民を初めとしてすべての者が、
ある年齢に達すると、大刀(エスパーダ)と小刀(アガダ)を帯びることになっており、
彼らはこれを刀と脇差と呼んでいる。彼らは、不断の果てしない戦争と反乱の
中に生きる者のように、種々の武器を所有することを、すこぶる重んじている。


ヴァリニャーノ 『東インド巡察記』
・世界中のあらゆる人種の中で、日本人は最も好戦的で戦争に没頭している。そのため、
若者であれ老人であれ、あるいはどのような地位の金持ちであれ貧乏人であれ、
十五歳をすぎると誰もが年がら年中、刀と脇差を帯にはさんで携行している。

・日本人は、人を殺すことを、動物を殺すことよりも重大には考えていない。
そのため取るに足りない理由からだけではなく、自分の刀の切れ味を試すためであれば
人を殺してしまうのである。各自は自分の屋敷でも人を殺すことがあり得るし、戦争が
実に絶え間ないので、大部分の人々が刀で命を奪われているものと思われる。


120 2013/10/25 22:58:00 9sWoxxRt0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>112
銃刀法がなくなるとこの時代が再現されちまうのかな・・・
銃社会のアメリカよりやべぇ


116 2013/10/25 22:56:19 DAsvt/oT0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>105
薩摩の武士とか、チエェェェ~!!って言いながら立木叩きまくって最後に折ってたらしいからな


122 2013/10/25 22:58:14 INMI7Tgq0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>116
薩摩の武士は例外
当時でさえ異端扱いされてたし


79 2013/10/25 22:45:15 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
直刀だと抜刀術使えないじゃん


81 2013/10/25 22:46:13 KgoJ6Wv40::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
反りが合ったほうが衝撃力が強く鈍器としても役に立つ


『武功雑記』
・刀のそりよきころなるはあたりつよし、高麗陣に加藤肥後守、軍兵どもの
てきをきりあぐみたる時、肥後守いさましめて、馬上にて幾人きりたをし候や、
かぞへみよと申さるに、刀の直なるにてはあたりよはくて敵たをれず、
そりたるにてはきれずといへどもたをれぬはなし


83 2013/10/25 22:46:28 rIppKGIA0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
俺はタダの受け売りなので技術面はよく分からん


89 2013/10/25 22:47:14 H8g9+y9E0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ちなみにはるか昔(平安時代とか)の刀は
鋼を何度も折り重ねる製法ではなかったので
不純物が多い。

それが逆に良いほうに影響して硬い刃になってたりもする。


98 2013/10/25 22:50:13 bz7RQ8CZ0::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
直刀であるメリットって突きがしやすいだけじゃね?


108 2013/10/25 22:53:34 npLTopWM0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>98
幕末の新撰組で反りの少ない豪刀が人気だったのはコレかもな


124 2013/10/25 22:58:30 DAsvt/oT0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>108
土方が平突きが得意で斎藤に教えて左肩手平突き一本(るろ剣の牙突)に昇華させて、隊志がそれ真似したとかかな


128 2013/10/25 23:01:31 NNav1Tbr0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>124
平突は天然理心の基本技ね


143 2013/10/25 23:11:53 npLTopWM0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>128
近藤勇のプローモーション力が異常なんだよな、天然理心流は
逆に言えば近藤勇は単なる道場主でしかなかったとも言える


145 2013/10/25 23:13:22 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>143
人間的に近藤を憎んで罵詈雑言の類を尽くした阿部十郎もその剣の実力だけは認めるほどなんだが


149 2013/10/25 23:16:17 npLTopWM0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>145
ならば、なぜ天然理心流の跡継ぎが沖田じゃないのか、ということになる
おそらく近藤が考えてた天然理心流は所詮、武家社会の中の一部であって、乱世に必須の人殺しの剣ではなかったんじゃね
なんだか講談みたいな書き方になったが、沖田が下馬評通り新撰組最強だったなら、このへんはますますわけわからんもんな


151 2013/10/25 23:17:28 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>149
阿部十郎の評では沖田が新撰組最強とは読めんが
プロモーションがどうこう言う割にあんまりくわしくない人だね


167 2013/10/25 23:29:57 npLTopWM0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>151
逆に、アンタこそ阿部十郎から離れろよ。新撰組の裏切り者である御陵衛士の一員が「新撰組の誰それが一番強い」なんて言うかよ
それだとまるまる、御陵衛士になった自分が結局は馬鹿ちんでした、って言うような話じゃないか。逆に阿部の立場でそりゃないだろ

そういうのも含めて、なぜ天然理心流の跡継ぎが谷の弟だったのかって話さ。通説通り沖田が強かったなら、なぜ谷周平はヘッポコ扱いなのか


202 2013/10/25 23:45:12 02NOeD610: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>167
元新選組、御陵衛士の阿部十郎は明治三十二年『史談会速記録』で以下のように言ってる

「沖田総司、是がマア勇の一弟子でなかなか能く使いました。其次は斉藤一と申します。それから是は派が違ひますけれども、
永倉新八と云う者がおりました。此者は沖田よりはチト稽古が進んでいました。」

「勇は百姓の子でありますけれども、なかなか此の事(撃剣)にかけましては熱心なものでございます。
で、それがために近村におきましては榊原健吉とか近藤勇といいました。
けれども実地(実戦)にかけましては、榊原健吉よりは近藤勇のほうが上だろうと云うのでございます。」

よく新撰組の誰が一番強かったかって話で沖田、永倉、斎藤の3人が挙げられるのは大体こいつのせい


130 2013/10/25 23:01:46 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>124
土方なんて新撰組の史料を調べてもがっかりするくらい剣術絡みの逸話や情報が少ない人だわ
一方で斎藤は後に裏切った阿部十郎が新撰組の三人の強者に挙げるほどの実力者


101 2013/10/25 22:50:35 dj8HMVeu0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
引越屋で、処分引き取りに混ざってたことがある。
ぶっちゃけ、銃刀法上アウトなんだけど
警察沙汰にしてると仕事にならないからスルー。

で、処分品のタンスとかに斬りつけてみたけど
ちゃんと訓練を受けていない人が使っても
みんなの足の小指を痛めつけてきたタンスの角が
スパっと飛んでいく。

正直、あんなもの相手に
素手で戦うとかできないわ


102 2013/10/25 22:51:07 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
倭寇が日本刀で暴れて苦しめられたので明軍も自分たちで輸入したり
中華コピーしたものを使った


戚継光『紀効新書・長刀解』
日本人には遠くからの鳥銃が有効である。
だが日本人は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。
その勢いを止められない。
日本人の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。
それゆえ我々も日本式の長い刀を備えるべきだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/ronbun1/1shou.htm  
嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、
日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。  
このような大量の使用に日本からの輸入だけで足りるはずがなく、
主体は中国自身の製造に頼らねばならない。兵器史家の周緯は、  
中国兵器史上、明代の武器は日本刀の使用と模造で一大特色をなすと述べている(23)
この論断は歴史的事実と確かに一致している。  


106 2013/10/25 22:52:38 frX0X3ghP: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>102
るろ剣で見たような名前だな


125 2013/10/25 22:58:51 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>106
縁の倭刀術は↓だね

「日本剣術は神秘的だ。左右への跳躍が凄まじく誰にも予測できない。
そのため長技(槍)を使っても毎回刀に負けてしまう」
単刀法選/1621年(程宗猷)


103 2013/10/25 22:52:23 XC15+2720: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
そのすごい日本刀も十手で折れるけどね


107 2013/10/25 22:52:54 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
今の日本では「日本刀」というのは
「玉鋼から作る」ことが法律で決まっている。
刀匠は「研究目的」で「美術品」しか作れない。

日本刀みたいな形をした、違う材質の刀は
「日本刀」とは看做せないため、銃刀法違反になるという悲しさ。

最新のテクノロジーを使って超日本刀を作ろうとすると
関係各処の許可がないと作れないらしいぞ。


110 2013/10/25 22:53:39 rIppKGIA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
硬度強度や耐久性と切れ味は違うだろ


111 2013/10/25 22:54:14 ZcGDm72Z0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
俺のちんこのほうが反ってる


114 2013/10/25 22:56:16 rIppKGIA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
でも戦国時代って冬にしか合戦しなかったとも聞いたが?
足軽の百姓たちが畑仕事できないからってことで


119 2013/10/25 22:57:05 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>114
聞いたがって誰に聞いたんだよ?
嫌がらせの青田刈りなんて冬にやれないだろ


121 2013/10/25 22:58:06 rIppKGIA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>119テレビだったか何だったかで聞いた話なんだよ


126 2013/10/25 23:00:14 KgoJ6Wv40: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>121
いや、だってたとえば有名な桶狭間の戦いなんて新暦でいう6月だぞ
そういう変な極論は具体例で簡単に覆るんだから
少しは疑ってくれ


117 2013/10/25 22:56:49 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
懐かしくなって打ち型作成~の工程書いてもらったメモ出してきたけど
今時の刀鍛冶はマルテンサイト変態とか専門用語バリバリ使ってて面白い
そのまま大学の講義とかで使えそう


123 2013/10/25 22:58:28 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
折り返し鍛錬することで鉄以外の不純物が取り除かれるから
単に違う素材を入手しても上手く使いこなせるとは限らんだろ。

折り返し鍛錬を繰り返すことで、結晶構造が変化して刃が欠けにくくもなるし。


129 2013/10/25 23:01:32 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
素材にあわせて温度調整しないと焼戻しの時に粘りけが出ならしいから素人が適当に打ってもすぐ折れるなまくらになるみたいよ
逆に秘伝の温度を再現したら完全機械での生産できそう


131 2013/10/25 23:02:09 rIppKGIA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
のみってのは極論だと思うけどその季節が多かったって話を聞いたんよ
全部が全部だとは思わなかったけどさ


133 2013/10/25 23:03:12 02NOeD610: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
農民の動員は当然農閑期にしかできない
それを専門の兵隊にしていつでも兵を動かせるようにしたのが信長と言われている

ホントかどうかは知らん


135 2013/10/25 23:03:47 rIppKGIA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>133その話は聞いたな  漫画だったと思うけど


138 2013/10/25 23:05:40 bz7RQ8CZ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>133
そういや信長協奏曲でそんなの言ってたような


144 2013/10/25 23:12:15 bz7RQ8CZ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
玉鋼より安来鋼のがいいらしいけど


159 2013/10/25 23:25:19 LfIKeAUV0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
刀は半分美術品だろ
武士と刀匠の魂だよ
武器としてとか関係ない


162 2013/10/25 23:27:53 nwx2Cpof0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ブローニング使ったのかよwww


165 2013/10/25 23:29:15 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
マジな話すると若者に受けの悪い職業で慢性的な弟子不足で絶えた流派とかあるレベル
しかも肝心なところが体で覚えろ的なDQN風習な感じで1/3も伝わらない


175 2013/10/25 23:34:27 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ぶっちゃけ日本刀並によく切れると噂の人切り包丁が某メーカーで未だに生産されていることは有名である
10年くらい手入れして使ってるけど未だによく切れる


181 2013/10/25 23:35:40 ReKibZzB0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>175
kwsk


183 2013/10/25 23:37:04 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>181
今年は終わったけど秋に刀祭りってのが開催されるからそこで探すとよい
明らかに異様な包丁並べてる店が一件だけある


188 2013/10/25 23:39:10 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>183
刀祭りでググっても、さんま祭りしか引っかからない件について


190 2013/10/25 23:40:10 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>188
刃物祭りやったんや
名前間違えた


194 2013/10/25 23:41:22 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>190
香美市?関市?


199 2013/10/25 23:43:02 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>194
関市
刃物なら大抵なんでも揃う夢のお祭り
お巡りさんがたくさん巡回してるからフリマのコーナーとかでへたなもの買わないようにな


200 2013/10/25 23:43:33 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>199
さんくす!


214 2013/10/25 23:53:35 iYhSBbf00: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>199
下手なものってなんだよ
何買ったらやばいんだ?


217 2013/10/25 23:55:45 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>214
法律の範囲で許されてるもの
普通に刃渡りがアウトなやつとか売ってるから買ったあとに持ち物検査されたら現行犯逮捕


218 2013/10/25 23:56:18 iYhSBbf00: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>217
それ売ってるやつらは逮捕されないの?


221 2013/10/25 23:57:23 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>218
コレクター品ですし美術品ですし


232 2013/10/26 00:28:11 LKfvEOrr0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>217
無知にもほどがある
持ち帰りの最中ならおとがめなんかない


234 2013/10/26 00:31:15 PxWHXEQu0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>232
関市内ならなw
普通はそのまま持ち帰らんよ


235 2013/10/26 00:33:01 LKfvEOrr0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>234
ちゃんと包装してすぐに使えない状態でなら買って帰る途中だと言えば何もないから


186 2013/10/25 23:38:09 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
間違えた刃物祭りやった


195 2013/10/25 23:41:33 D438wrGv0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
日本刀は円が狭い範囲ですむからいいよな


196 2013/10/25 23:41:44 Oy4rqlHW0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
カスタムナイフのやつはにわか


197 2013/10/25 23:42:01 8P9UW/TZ0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
韓国刀なら機関銃で撃っても刃こぼれ一つしない


204 2013/10/25 23:46:45 0kIbfWGb0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
小説好きは沖田漫画好きは斎藤歴史好きは永倉を推してるイメージ


206 2013/10/25 23:49:03 d1ii9Iln0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
織田信長辺りにも、圧切長谷部なんて逸話があったな


207 2013/10/25 23:49:17 7MLd6p8A0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
韓国ってモンゴル帝国じゃないの?
日本の平安時代にはもう火薬ありそうなイメージだけど


211 2013/10/25 23:51:55 H8g9+y9E0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
焼きなましの過程で
一度反った刃が、戻る方向に(つまり背側が)反ることで
刃の金属構造に圧縮する力が加わり、硬くなって欠けにくくなると知ったときは少し感動した。


224 2013/10/26 00:02:18 PxWHXEQu0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>211
固く割れにくくするのは焼き入れと焼戻しの工程じゃね?
俺のメモだと焼き鈍しは結晶安定させて柔らかくする工程って書いてあるぞ


215 2013/10/25 23:53:46 g7aK8Bg00: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
じゃあ日本刀射出すれば強いんじゃね?


216 2013/10/25 23:55:10 +CXHGMk80: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>215
無限一刀流か


220 2013/10/25 23:57:00 d1ii9Iln0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
そりゃ売る方は許可得てるだろ


222 2013/10/25 23:58:13 t7Iq6OEt0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ちょっと日本刀買ってくる


226 2013/10/26 00:10:19 PxWHXEQu0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
簡単な作り方まとめると
1.材料をめっちゃ熱々に燃やして型を整える
2.徐々に涼しい火で炙りながら叩いて表面に炭出てきたら叩き割る
3.また熱々に燃やしたらちょっとずつ冷やす
4.完成形の形になるように叩くここで刃の厚みを決める
5.また熱々に燃やして速攻冷やしてかっちかちにする
6.ちょっと温めて粘りけを出すよ
7.刃を研いだら完成だよ


227 2013/10/26 00:15:39 1t6CwiId0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>226
まてw
刃と刀芯を組合わせる工程を省くなw

複数素材の組合せが日本刀の日本刀たる特徴の一つだぞ


228 2013/10/26 00:17:29 PxWHXEQu0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>227
あー打ち型からの工程しかメモ無いからその前の手順はうろ覚えだわ


229 2013/10/26 00:24:53 CuRoyfDA0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
日本刀は古いほど切れ味が凄くて現代の技術でも当時の刀の切れ味にならないんだっけ?たしか室町時代の刀が一番すごくて、それ以降の刀は切れ味が劣る
ドイツのナイフメーカーが作り方を解明しようとしたけど、わからなくて断念した


230 2013/10/26 00:26:43 VGgQYhXH0: :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
韓国の刀は世界一切れる